野球は3割打てれば一流選手 @城陽市寺田にある個別指導塾 勉楽個別 寺田小・寺田西小・寺田南小・今池小・富野小・深谷小・久世小・久津川小・古川小・城陽中・西城陽中・東城陽・北城陽中・南城陽中・南陽高・城南菱創高・莵道高・久御山高・城陽高
みなさん、こんにちは。
京都府城陽市寺田にある個別指導勉楽個別です。
本日もブログを読んでくださりありがとうございます。
勉楽個別は、明日10日(土)まで冬期講習ですので、のこり2日間最後まで頑張りましょう。
競技が変われば求められることも変わる
タイトルにも書いたように、野球では打者は「3割打てれば一流選手」と言われます。
他の多くの競技でも「失敗することが許容されている」ことが多いと思います。
しかし、勉強ではどうでしょうか?
勉強で3割打者を考えると、「1/3しか成功しない(=正解しない)」ということです。
ということは、100点満点で約30点くらいの点数ということになります。
しかも、勉強では「関連知識や関連技能」がありますので、同一問題中で一箇所でも間違ってしまうと「不正解」ということになります。
そう考えると、「勉強の3割打者」は実力不足ということになるのでしょう。
そして、「勉強は(可能な限り)失敗を許容してはいけない」ということです。
一方で、習得過程での失敗や間違いはある程度許容する必要はあると思います。
しかし、これも「積極的に許容するのではない」ということが大切であると思います。


